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2013年6月21日金曜日

フィールド生成…行きます!!!(じゅわ~~~

20:19 Posted by はずみ No comments

画像のグリッド加工?をしていたらアプリが止まった瞬間の
「お前ちょっと時間返せyo!!!!!!」感は半端ないですね。


三回くらいアプリ停止したん……。



華アワセオフ会でお会いしたフォロワーさんが

「いろは」っていうもんじゃ屋さんがある!!

ということで、華アワセもんじゃオフのときの写真~。

途中なんか変なのあるけどするる~~~とスルーしてください。





伝わるかわからないんですけど!
右上のもんじゃ。

「 い ろ は 」

って文字を作りたかったんです。もんじゃの起源にあやかって。



1819年刊『北斎漫画』に、「文字焼き屋」の挿絵があり、この時代既に江戸にもんじゃ焼きに類するものがあったことが分かっている。焼くときにタネで文字を書いて遊んだことから「文字焼き」と呼ばれ、「もんじ焼き」これが「もんじゃ焼き」となったとの説と、豪商の子息で大酒飲みの「門次郎」と呼ばれる男に由来する説とがある。(wikipediaより引用)


文字を書いたんですけど「は」で力尽きました。面倒くさい。
それよりも早く、食べたい!


で、その後にメロンパンの美味しいお店があるということで。
通りに座ってもごもぐムシャペロォ…。
メロンパンだけでなくパイも売っていたんですけど……アップルパイが美味しかった(*⌒~⌒*)


近所の子供たちが小銭握ってメロンパンを買いに来ている姿に、
小さい五光のやつらもこんな風に……と想像しかけましたが。

それよりも、いろはとかあいつ店ごと買いそうじゃねぇかとかね。
色々妄想が膨らむんですけど~~~それを~~アウトプットする時間が~~ほしい~~~



かのナポレオンは「時間は作るもんだよ~~」って言っていたそうですけど
何を食べたらナポレオンになれますかね。
いや、何を食べたら、いや、時間って煮物?焼き物??甘味???




あまり関係ないんですけど。

月島と言えば大江戸線、大江戸線と言えばミラクルトレイン。
ミラクルトレインの何かの映像で。
小野だいすけさんと梶ゆうきくんが月島のもんじゃを食べていたのですが。

カキバター食ってたな~~と思ったら今牡蛎が食べたくなっ……



渋谷のちょっと先にオイスターバーを見つけたのでいつか行きたい…。



2013年1月26日土曜日

PASS THE BATON

5:44 Posted by はずみ No comments

あれとこれをとじっくり眺め比べて物を買うこともあれば、陳列されたそれを目にした瞬間に「これだ!」と一目惚れしたものを即お買い上げ、なんてことも。

前者だと購入する回数が多い消耗品などに多く、後者は日常的に身に着けるコートだったり財布だったり、そんなものが多いように思われます。あくまで私の経験論ですが。




そのお皿と私の出会いは、前の週末に振った雪がまだ解け切らず、歩道には雪だるまが半分とけたような塊が転がっている、そんな冬の日のことでした。


原宿で用事一つを済ませた私は、二つ目の新宿での用事までの時間をつぶそうと、表参道の「パスザバトン」へ向かいました。先輩からパスザバトンの話を聞いた時から、ずっと行ってみたいと思っていたお店です。

「前の所有者の思い出とともに、商品を売るリサイクルショップ」。なるほど、前の所有者と次の所有者のバトンをつなぐ中継点の役割、そんなお店なのだろうな、と店内の様子をあれこれ想像したり、売っている品物はどんなものなんだろうな、と期待に胸を膨らませておりました。




お店は地下にあります。

入口にはガラスのケースの中に、テディベアがちょこんと座っているのがまず目に留まりました。

テディベアといえば子供時代に寝るときはもちろん、いつでもどこでも一緒だった相棒であり、恋人のような存在。商品の一部なのかディスプレイ素材なのかはわかりませんが、パスザバトンのコンセプトを一瞬で伝わってきそうです。

さて、私の前を行くおばさま方が「あら、ヒルズの入口間違ったかしら?」と回れ右をするのを横に避けて、階段を下りました。




店内に入ってすぐに目に入ったのは、胸の高さほどの陳列棚に並べられたアクセサリーの数々です。リサイクルショップというよりは、普通のおしゃれなファッションアイテムショップのような店内。


期間限定で開かれている奥の、デザイナーデザインのスザニ(ウズベクの刺繍布)をいくつか見せていただいたあとで、私はそれとなく店内を観察しました。洋服もあれば、アクセサリーもある。陶器やガラスの食器もあれば、田舎の実家の襖の奥の缶からでてきそうな古臭い人形なんかも。ところ狭し、とまではいきませんが、ぎっしりと店を埋め尽くすように並んでいます。


商品には値段とブランドやサイズ、材質などの情報のほかに、前の所有者の思い出の情報が提示されています。「友人から頂いたものです」とか「デザインが好きで、北欧に行ったときに買ってきたものです」とか。

そんな思い出表示を眺めているうちに、私は足元の黄色い影に気が付きました。可愛らしい柄のテーブルクロスの上にちょこんちょこんと配置されている、黄色い…、洋ナシ?パイナップル?のような形のお皿。


私は瞬時に自分の部屋のイメージを頭の中に呼び起こし、そしてテレビの前の丸テーブルの上にその果物モチーフの皿をそっと乗せてみました。


「これだ」


私はよく小物をなくすのもので、3Coinsで買った枝豆のような3つづきの皿にピアスだとか、鍵だとか、ボタンだとか、ディフォルメマスコットだとかを置いているのですが、それをこの果物皿に変えてみたらどうだろう。いや、絶対いいと思う。ものすごくいいと思う。


テンションが上がった私は皿の値段を確かめるべく、皿を手に取ってそうっとひっくり返してみました。


5400円。


ちーんと鐘の音が鳴ったのを聞きました。レジスターの清算の音ではありません、意気消沈のチーンです。


いやだって、インテリアに、皿に、小物ぶっこむ入れに、5000円は、さすがに払えません。いや、払おうと思えば払えるのだろう。しかし、私の中では物の値段の基準は1テニミュ(1公演のチケットが5600円)。たかがお皿に、1テニミュ。支払うか否か。




結局私は青いコートを羽織った優しい店員さんに「また来ます」と伝えて、パスザバトンを後にしたのでした。おしまいおしまい。



今こうして思えば、手に入れなかったものだからこそ、こんなにも恋焦がれるのかもしれませんね。


なるほど。考えてみれば「一目惚れ」したグレーの牛革財布も、手帳も、金平糖のピアスも、盗まれてなくなってしまったから。だから感情と衝撃と思い出が一度に呼び起こされて、「惜しいものを失くした」と愛しく思うのかもしれません。